ワキの脱毛方法の選び方
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ワキの脱毛をする方法にはいくつかの種類がありますが、それぞれメリット、デメリットがありますので事前に良く確認してからどの方法でワキ脱毛をするか決める必要があります。ワキの脱毛方法の一つが針脱毛です。ニードル方式とも言います。針脱毛の場合、針の痛みと燃焼の痛みが強く、また1本処理する毎に15秒程度掛かるので通常のワキの処理範囲を処理する場合でもかなりの長時間拘束されることになります。肌へのダメージとしても赤みが出たり肌を傷めたりする場合もあります。また通院の回数も30回程度はみておく必要があります。ワキ脱毛の中でも根気が必要な方法と言えるでしょう。
それ以外のワキの脱毛方法として、医療レーザー脱毛があります。医療レーザー脱毛でワキ脱毛をする場合、レーザー照射時に弾かれるような強い痛みがあり、1回の照射で処理できるのは3〜4本程度となっています。照射面が狭いため、両ワキを処理するには30分程度掛かります。肌へのダメージとしては、場合によってシミや火傷になってしまう場合があります。また通院の回数は10〜20回程度みておく必要があります。針脱毛よりは手軽に受けられるワキの脱毛方法と言えます。
割と新しいワキの脱毛方法としてアールズ方式という方法があります。針脱毛や医療レーザー脱毛は医療行為にあたるためクリニックでしか行えませんが、このアールズ方式はエステサロンでも受けることができます。アールズ方式でワキ脱毛をする場合、照射の瞬間ピリッとする程度の刺激がありますが、1回の照射で80〜150本程度処理できてしまいます。1回の処理範囲は1×5cmと広範囲で、両ワキを処理する場合3分程度で完了します。また肌へのダメージもほとんど無いので安心して受けられます。さらに通院の回数も5回前後と少なくてすみます。このようにアールズ方式は、ワキの脱毛方法の中でもメリットの多い方法といえるでしょう。ワキ脱毛の方法を選ぶ際にはぜひ参考にしてみて下さい。
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